本を読む

株初心者の方の中には、書籍で基本的な知識を勉強するといったほうが多く見られます。書籍を上手に活用できれば効率的な方法となりますが、世の中には株に対する書籍が数多く存在しているため、書籍を慎重に選ぶことが大切なポイントになります。ここでは、株初心者におすすめの書籍を3冊ご紹介ください。

長期投資でコツコツ稼ぎたい方には、2012年に出版された『株を貰うなら最低限知っておきたい ファンダメンタル投資の教科書』(足立武志著、ダイヤモンド社)がおすすめです。ユーザー・公認会計士です著者が、小むずかしい話を初心者にも分かりやすく解説している。財務諸表や株式指標など、専門的な内容も含まれているため、株式投資に対する知識を根本的に理解しやすくなっている。

短期投資で稼ぎたい方には、2002年に出版された『デイトレード』(オリバー・ベレス、グレッグ・カプラ著、日経BP社)がおすすめの書籍だ。デイトレードに特化した内容となっており、デイトレードに必要な知識や情報などが分かり易くまとめられている。投資に対する「心構え」が構成の中心となっているため、長期投資を考えて要る方にも役に立つ書籍と言えるでしょう。

テクニカル分析に興味のある方は、1990年に出版された『先物市場のテクニカル分析』(ジョン・J・マーフィー著、一般社団法人金融財政事情研究会)を読んでみましょう。全体的には専門性の良い内容となっていますが、1冊読み消える頃には、トレンド・パターン・移動平均など、さまざまなテクニカル分析の知識が身についている。

ほかにも、株式に対する書籍にはさまざまなものがあります。長期投資向き・短期投資向きの書籍などがあるため、目的に応じた書籍を選ぶようにしましょう。

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